Tatsuya Shimazaki

2019/06

点耳薬を耳に入れ5分間ほど耳浴というのをするのだが気持ち悪い。先週急に片耳が塞がった感じになり耳鼻科に行ったが大したことなく直ぐに元通りになって一安心。片耳が聴こえづらい時に耳が2つあってよかったなぁと思いました。気持ち悪かったけど片耳は聴こえるのであまり生活には支障なかったので。

とにかく大したことなくてよかった。

さて久しぶりにブログを書いていますが、何を書けばいいのかわからない感じでこんな始まりになってしまいました。

最近思ったことでも書けばいいのかな。

今やってみたい曲作りの方法が3つあります。

一つは廃材を使った曲作りと演奏、アートよりというのか作品表現。

「廃材を白く塗る」というテーマの投稿をインスタとfacebookページでやっている。きっかけは仕事の合間の暇つぶしで余ったラッカースプレーと鉄の廃材が目に付いてやっていただけだったが塗ってみると色々気付くことがあり何かできないかなと思いはじめた。

本の整理をしていて思い出したミュージシャンのBECKのおじいさん、フルクサスのメンバーでもあるアル・ハンセンの作品を高校時代に見てゴミが作品になるってすごいなぁと感動したこと。これを思い出し、塗った廃材も作品にならんかと思い始め色々なものを塗り始めている。経年劣化がいい表情を出しおもしろいと個人的に思う。

あと廃材を落としたり廃材同士を叩いたり、金具をいじったりしてみると色々な音がしておもしろいとおもい、これをサンプリングして楽曲を作ってみたくなった。
そこで思い出したのはジョン・ケージの「Water walk」という楽曲のライブ演奏。これも何年か前に動画を見ておもしろいと思い、いつかこういうアプローチで楽曲を表現してみたいと思っていた。そんなこと思っていたら点と点が線で繋がった気がして今度のアルバムあるいはミニアルバムはこのコンセプトで作ってみたいと思いました。

でも実験音楽って難しい。まだ準備段階でどうなるか?それ以前にできるのかわからないけど…点と点が繋がった良い機会なので挑戦してみようと思っています。

二つ目は生楽器の音をメインに使い、これをデジタルを使ったアレンジ、編曲をして、アナログとデジタルの入り交じった楽曲を作りたいと思っています。これも何年も前からやりたいことでピアノやオルガン、ガットギターやアコースティックギター、少しハードシンセなども使いたいかな。もうやっていると言えばやっているのだけど、より生楽器の音を生かした空気感のある楽曲を作ってみたい感じです。今手元に無い楽器もあるので用意できるまで時間かかりそうかな。

三つ目は歌がある曲。自分の声があまり好きではないのでやってみてはやめての繰り返しだったのですが、まあもう恥ずかしがっている段階でもないし、誰も期待してないんだからやってみればいいかという感じです。一応他の方に歌ってもらうという選択肢も考えています。

すごい捻くれた偏屈な考えですが、別に解ってもらえなくてもいい、自分のやりたいことやってみればいいか、という考え方になっています。

そりゃ解ってもらえたり、認めてもらえれば嬉しいですが、そこに神経を使うのは今は嫌だなと…。アルバム「in my」の時も少しそんな感じでしたが今はよりそんな考えが強くなっています。

自分のことが少しだけ前より解ってきたからでしょうか?
それともより偏屈になったか色々めんどくさくなったからかな?

この3つ、できるかどうかもまだ解りませんが焦らずじっくりチャレンジしてみたいなぁと思っています。