Tatsuya Shimazaki

20190705

過去作を配信サービスに登録して聴きながら思ったこととやってみたいことが、また出てきてしまった。

思ったことは、やっぱり自分の曲が世界に配信できるというのはすごいなと思うこと。まあ自分の曲をを持っていて、そういうサービスにお金を払えば誰でもできることなんだけど…。でも逆にあまりに簡単にできるので曲の重みがというより音楽の重みが軽くなる様な気がしないでもない。それに自分みたいに配信する人が増えて膨大な数になり飽和してどうなっていくんだろうともおもいました。まあ僕が考えることでもないか。

やってみたいこと、一つはレコードを作ること。でも売る為ではなく自分の為一枚で良い。もう一つはdagbokの書籍化。これも売る為でなく自分の為一冊で良い。いずれも聴きたい読みたい人がいれば貸せば良いぐらいのスタンス。あ、やっぱり2つずつぐらいあった方がいいかな。

とりあえず自分の為に形にしてみたいと思いました。本当に需要があれば量販する流れになると思うし需要がなければそれはそれでOK。自分がまず納得できればいいかな。自己満足ですね。時間がかかると思いますが一緒に作ってくれる人や業者を探してみようと思いました。

やりたいことが多いけど、やる時間とお金が足りない。できることから少しずつやって行き、いつか形にできたらいいなぁと思います。黒澤明の好きな言葉「一日一枚のシナリオを書けば1年で365枚の長編ができる」という言葉を思いながら…。